ぬぁーメモ

メガゲンガー好き

【全国ダブル】今まで使用した構築まとめ

 

ORASに入ってそれなりに真面目にパーティーを組んできたので、自分の思考のメモの意味でも軽く並びとコンセプトを記しておこうと思う。

 

2天候2メガぬぅたまつスタン(11月)

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①vsメガガルーラパーティー

基本選出にランドロスゲンガーバレル+積みアタッカーの形。バンギラスはけたぐりを採用することでガルーラヒードランサザンドラといったリザが呼びやすいポケモンをスムーズに処理。ランドロスが重いので、ギャラドスはS143を抜くことができる陽気とし、命の珠を持たせることでランドロスをランク補正がない状態で確定1発(つまり後出しで威嚇を入れてきても舞った状態であれば倒せる)の型とした。

②vsメガリザードンパーティー

基本選出はランドロスゲンガーギャラバンギ。ランドゲンガーから入って対面をうまく作りながら、バンギギャラで舞う。ギャラが一度舞えさえすれば相手のリザランドを倒せる(バンギによって天候を変えられるので晴れ状態で滝登りを打つ心配はしなくてよい)ためバンギよりもギャラを舞わせることを第一に考えていた。

③vs雨パーティー

基本選出はランドロスリザードンバンギラスモロバレル。2天候+とんぼがえり持ち+草タイプの特性再生力の4体なのでまわしやすい。

 

【使用感】

当初はかなり勝てたが追い風環境になっていくに従い厳しくなった。ガルーラ追い風は耐性でなんとかなるが、エルテラリザの初手の、守る追い風に対しての解答がないのが致命的で、解散。

 

 メガゲンガーグッドスタッフその1(1月)

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前のパーティーの欠点を補うべくリザ→サンダー。ただし少し雨に薄くなった。

 

メガゲンガーグッドスタッフその2(2月)

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 積みの形ではなく、有利対面ロックからの高火力押し付けをコンセプトにしてみた。当時はランドロスゲンガーバレルまで確定とし、追い風に対抗するためにサンダーを入れる4匹の形を固定して考えていた。その際積みアタッカーを入れる場合であれば、対天候パーティーにも役割を持ちやすいギャラバンギの二匹になるというのが一つ前の形。高火力の押し付けという視点で残り二匹を考えた場合、対天候パーティーへの性能を考えると自然とヒードランサザンドラが入ってきた。なお、この6体になる場合は前と違ってギャラでランドを処理できないため、サザンドラをスカーフめざ氷個体、ランドロスを襷にする形が多かった。この場合ランドロスも雨に初手選出することが可能になった。

 

ボルトサザンクチート(3月)

 

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ゲンガーに飽きたため使用。電磁波展開から悪の波動やアイアンヘッドで合法的にまひるみを狙っていく。この三体の時点でヒードランが重いので地面枠としてガブリアスランドロス、電磁波の効かないランドロスに対して一方的に強いスイクン、vsリザードンパーティーに対して役割を持てるヒードランかウィンディ。地面枠と炎枠の組み合わせは、キリキザンを意識して、クチートの特性とも相談して威嚇が多すぎないようにしていた。鋼枠としてのクチートがニンフの上を取れないことも多く、このメンツだと炎枠とクチート以外にフェアリー耐性がないため、ニンフの横にクチートに強めなポケモンを置かれるだけで辛かった。

 

レパゲンクレセ(3月)

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基本選出

ランドロスゲンガー+レパルダス+積み

ランドロスゲンガーでとんぼ返りor爆発で有利対面を作り、2手目からレパゲンを展開。締めとしてはマリルリで太鼓、クレセで瞑想で詰めの展開をめざす。雨パーティーに対してリザを採用。瞑想つきのひかりクレセなので晴れとも相性が良く、こごえる風→金縛りによりランドロスを腐らせることもできる。クレセの事故率に萎えたので解散。

 

メガゲンガーグッドスタッフその3(4月、ジャパンカップ

 

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前に使用したレパゲン+マリルリの太鼓の展開が強かったので、だいぶ前のゲンガーグッドスタッフのギャラバンギの積みアタッカーをマリルリにした形。

くわしくは

【全国ダブル】ジャパンカップ使用構築ーメガゲンガーグッドスタッフ - ぬぁーメモ

 

 おわり