ぬぁーメモ

メガゲンガー好き

ポケモンのシングルでよく聞く「つりだし交換」について

 僕は5世代のころはシングルバトルが好きで、上達するためにニコニコ動画の実況者のプレイングなどを参考にしてきた。6世代も最初の頃はやっていたが、途中で飽きてやめた。その中で一つ感じたことを書きたい。

 

 つり出し交換、っていう言葉、シングルでよく聞くけども、これが決まるとドヤ顔してる人多い。このテクニック、確かに理にかなってて、頭がいい行動だと思う。でも6世代でつり出し交換が実況によってメジャーになってから、これは単なるじゃんけんの択の一つに成り下がったと思う。というのは、相手も「つりだし交換してくるんじゃないか」ということが想定できるようになってきた(これはシングル実況者による功績が大きく、シングルレートのレベルが高い、対戦文化が発展した、といってよいと思う)。その結果「相手のつりだし交換読み居座り」なども散見されるようになったためである。シングルレートで一番最初につり出し交換の発想に至った人は素晴らしい。でもこのテクニックが万人に共有されるようになった以上、これはじゃんけんの択に過ぎない。実況者がつりだし交換を決めて、あとから理由づけをし、「うまいなぁ」とのコメントと「じゃんけんだろw」のコメントが流れるニコ動、くだらないと思うけど、これに関しては明らかにじゃんけんだ。だから、つりだし交換に成功してドヤ顔することも、失敗して相手に切れることも、くだらないからやめてほしい。本当に、じゃんけんだから。

 

 つりだし交換を初めて知ったときは感動した。これ最初に思いついた人すごい。そしてそれが当たり前になってきているシングルのレベルも高い。ダブルレートなんてみんなプレイングガバガバだ。(テクニックなるもの、多数存在して、自然に身についていくけども、実況界隈がシングルに比べて充実していないため、新規層がわけわからないからだと思われる)でもつり出し交換はじゃんけん。

 

おわり